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2017年11月6日

2018年 ダイアリー


手帳シーズンの到来である。
来年は、『SANNOアルファウィークリー・B6判』を使うことにした。記入スペースが充実しつつ佇まいは縦長で、好みのバランスだ。

この商品は前から知っており、B6スリムという形状やフォーマット、180度開くところなど、好きなポイントは多かった。
しかしメモページが多いため全体が厚くなり、手触りもゴツい感じになっていて、どうしてもそれに馴染めなかった。

しかしこの2018年版で重要なリニューアルがあった!
何気なく書店で手に取ったところ、感触が今までと明らかに違って柔らかい。
 観察してみると、カバーを外した本体の表紙が、ボール紙のような厚めの紙質から薄いツヤツヤのものに変わっていたのだ。
(画像2枚目。下のグレーのザラザラのが旧版。上のが新版。色も違う)。

よくしなるので開閉の感触が柔らかく、トータルの厚みもやや減って、特に背表紙あたりの手に当たる感触が違う。
表紙の素材でこんなに変わるのか、と軽く驚くほどの違いである。
うれしい改変である。今後はこれ一筋でいきそうな予感だ。




2017年3月24日

ラッションドローイングペン 寺西化学工業


白いボディの筆記具はつい買ってしまう。
ドローイングペン。通称ミリペンか。
0.2と0.3。

書き味も素晴らしいです。


2017年1月27日

2017年 ダイアリー


今年のダイアリーはシステム手帳でいくことにして、10年近く前に買ったbindex「クリア」の黒のバインダーを引っぱり出した。

いまさらのシステム手帳?いまさらなのか、一巡してまた支持されてるのか私には分からない。
ブームは過去の話、クラウド以降の「紙の手帳を持つのはスマートじゃない」空気にも押され、今やスケジュール管理の道具としてはへビーすぎる代物なのかもしれない。
しかし私はエリートビジネスマンでも何でもないので、手帳ひとつの重さなどにあくせくせず、ゆったりいきたい構えである。

 以前はリングがジャマに感じていたが、面倒をみれば当然普通に書けるし、むしろバタバタしないで丁寧に書くくらいが今の私の気分だ。

好きなようにカステムできる点はやはり良いと思う。
多少ものを挟んでもパンパンにならないので佇まいが変わらないところも好ましいと感じる。






2016年9月2日

MUJIの油性ボールペン

 
久々にファミリーマートの無印良品コーナーに立ち寄ったところ、よいボールペンを見つけた。
いつ発売されたのだろう。

写真の下のほうのが、今回手に入れた油性ボールペンだ。
上のは、かなりお気に入りで使用中のMUJIのシャープペン
似すぎ!
しかし見た目が揃って気分がいい。 


 
 

2016年1月13日

2016年 ダイアリー


今年のダイアリーは高橋書店『フェルテ1』で。


B6サイズ


月間は横罫が好き。



週間レフト式。