2016年6月10日
2016年6月3日
感覚の海
ストーブに手をかざす。手のひらが温かい。
そこから少しずつ手をストーブから遠ざけると、どこかで温かみは感じなくなるだろう。
手のひらの感覚は途中でどうなったか。
無論どうなることもなく、ずっと同じように機能している。
熱いと感じようが常温と同化していようが、私たちの感覚はずっと起動したままだ。
手のひらに限った話ではない。
当たり前のことだが、生きている限りわれわれは常に全身が「ON」になっていて、外からの刺激や内側の圧力や軋みなどを感じ取っている。
その全身を満たす感覚に浸ってみる。
目立つ部分のみに注目するのではなく、小さなものを含めた全体の感覚をよく意識してみるのだ。
いわば感覚の海に浸るように。
そうすることで「私という主体」の統一感が強化される。
その「身体感覚と親密」なあり方は全身の「神経の連携」を健全にし、結果として「元気」と「聡明さ」を向上させてくれる。
2016年5月27日
きれいごと
「きれいごと」で生きたい。
可能なかぎり。
どうせ一度きりの人生、勝手気ままに生きりゃいいと言われても、
ならばこそ、、少しばかりの悦楽を手にして何の意味があるのだと逆に問いたい。
きれい事は、きれいなんだからエライのだ。
きれい事では生きられない?
本当にそうなのだろうか。
2016年5月20日
エアリズム
近年、夏場にシャツの「汗染み」が増えた気がしていて、「前からこうだったかな…?」などと気になっていた。
で、最近ふと注目したのが、ここ数年の夏に着ているUNIQLOエアリズムだ。
そうした速乾系のインナーは「汗を素早く吸い取り、素早く放出する」機能が売りだろうが、その放出された水分がどこへ行くのか考えてみた。
これ、普通に考えてその上に着ているものに吸収されるのではないか。
エアリズム一枚だけで過ごすのなら、汗はどんどん大気へ放出され、爽快この上ないだろう。
しかし私は残念ながらエアリズム一丁で過ごせる猛者ではない。
それだ。
エアリズムだ。
汗がインナーを素早くスルーして、上のYシャツなどにいってる…
肌をcoolにサラサラに保ちます!ただし汗染み全快で!
ってそりゃイカンよ。
夏の車は暑いよ、背中の汗がシートに達したら敵わんよ…。
というわけで、どうも上記が原因な気がしてならないので、早速スーピマフライスに鞍替えした。(やっぱりユニクロ…)
「インナーはコットンに限る」という結論に帰着した最近の出来事であった。
2016年5月10日
余裕がはらむ危険
不調すぎる時は何も出来ないので、ある意味安全だ。
それ以上悪化する危険性は低い。
危険なのは好調な時。
余計な活動をして、悪化させてしまうことがある。
余裕がある時も、基本を忘れないように。
2016年5月9日
2016年5月6日
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