2016年3月31日

人の痛み


「苦労なき獲得」が続くかぎり
「怠慢なき喪失」=不条理 の存在に気づけない。

不条理の存在に気づくことは人の痛みが分かるようになること。

挫折と無縁であることが讃えられる社会で、人の痛みを分かろうとしない人間が増産される。

しかし不条理と永遠に無縁でいることは誰にも出来ない。
「不条理への対応法」は、本来もっと探求されるべきだ。



2016年3月6日

整骨院へ行く


昨日整骨院へ行った。
前回の記事にした、痛めた腰をみてもらいに。

筋肉がこわばったまま、固くなっているそうだ。

電気、超音波、針、マッサージをうける。
どれも初体験で、料金は保険がきいて合計2,000円。


色々やったので得した気分にはなったが、結果、フラフラと具合が悪くなった。

軽い故障なら自然に治るのを待つのが一番良さそうだ。
何となく予想どおりであった。




2016年2月28日

腰を痛めた


タイトルどおり。
自宅でちょっと転倒して、しばらくしてふと気づくと、右腰が痛くなっていた。

数日経っているが、痛みが引いてこない。



2016年2月25日

そっと


瞑想のある生活。


何でも「そっと」おこなうことが、うつ病の回復に役立つ。

「そっと」やることは、マインドフルネスに通じる。

身体の働きも、心の働きも、そっとにする。


2016年2月16日

メッセージ


うつ病になると、何もできなくなるものだが、それは「何もするな」というメッセージだ。

そのまま言うことを聞けばいいだけ。
何もしない。
だから何かがうまく出来ないこと嘆かない。


心身が「休め」と言っているのだ。
何もせずに、

休む、休む、休む。

目指すは「停止」だ。

もちろん死ねということではない、

活動を、極力しないということ。

見ざる、聞かざる、言わざる、そして思い浮かべざる。

頭のなかの画や音の再生、すなわち考えごと全般を休止すべし。

心身はわれわれに「活動」からできる限りの距離を置かせ、
その間に何かを取り戻そうとしている。

それをしたくて「今は何もするな!」と伝えてきている。

それに逆らってはいけない。


2016年1月19日

急がない


うつ病での生活では、「決して急がない」ことだ。

何があっても急がない。

締め切りに遅れそうでも急がない。

遅れても急がない。

急がないことを心に誓うと、なぜか逆に案外遅れない。

ところで、「ゆっくり」と同時に「安定」にもこだわりたい。

ゆっくりを意識しすぎてもおかしくなる。

体勢と気持ちがいちばん安定した、しっくりくるポイントが在る。

対外的なことでなく、納得して気持ちよく動けるバランス。

それをいつも大切にすべきだ。




2016年1月13日

2016年 ダイアリー


今年のダイアリーは高橋書店『フェルテ1』で。


B6サイズ


月間は横罫が好き。



週間レフト式。