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うつ病、瞑想、思いつき
2019年5月27日
自己主張をやめれば静けさがやってくる。
他者の考えに振り回されないためには 自ら主張をやめることだ。
主張しようと思うから まわりの考えに意識がいく。外部との擦り合わせ等を考える。
「自己主張」はわがままに見えて、実は周囲の同意や承認に配慮している「律儀」な側面を持っている。
本当にわがままな人間は、主張する前に実行してしまう。
まわりから距離を置くために必要なのは、他者を負かすことや自己称賛ではない。
「説明」を持ち出さず
静かにやり切る
心の構えである。
2019年5月20日
3つのどれか
人間の全活動は、下記のいずれかに当てはまる。
1 力の温存 (ラクをする・休む)
2 誇りの増強 (威張る・ドヤる)
3 リフレッシュ (はしゃぐ・発散)
複数の並行はあるが
これら以外のことはしない。
この事実は、誰もが「特殊な善意」も「特殊な悪意」も持ち合わせないということの根拠でもある。
2019年4月4日
性バカ説
性善でも性悪でもなく性バカ
バカとは盲目の意
人は語り尽くせぬほどに盲目だ
盲目すぎて善や悪を語る以前だ
「人間は、想像していたよりも遙かにバカ(盲目)だ」
これが、長生きして学ぶことの中で最大の知見である。
2019年2月19日
主体
考えがしっかりあることやアクションが早いことなどを「主体性がある」と言う。
そうではあるが、実のところ誰もがいかなる判断をも自分で行なっている。
「沈黙」も「様子見」も、そうすべき何らかの理由を以てそれを選択した。
最終的にはすべて自分が決め、ツケだって払っている。
迷い・遅滞・失敗、そういうものもすべて自らの「主体性」の産物である。
私もそうだ。
常に主体的であったことの証拠に、自らが人並みに“わり”も食ったし孤独も知った。
何ら恥じるところのない「適正さ」だ。
主体性がない者などいない。
これまでの人生を勤め上げたことに対して誰もが胸を張るべきだと思う。
2019年1月15日
集中力
整理整頓をしないのは集中力がある人。
「散らかると集中できなくなる」のは、平凡な集中力の持ち主。
高度な集中力が備わった人は、散らかしっぱなし、片付けの習慣がない。
常に目的一点だけ見るから、片付けの必要がないからだ。
身の回りが雑然としてだらしなく見えるような人の方が、内面がむしろ静かで落ち着いている、
そういうことが多いと思う。
2018年11月1日
親に求めたもの
親に対して、長いあいだ様々なネガティブな評価をしてきて
その認識に従った行動をとったりもしたが
結局、何に怒って何を訴えたかったのかを一言でいえば
「なぜ迷いなく好きでいさせてくれなかったのか」だったと今思う。
2018年10月19日
一致
どんなこと、些細なことでも、
何かを「成し遂げる」瞬間の心の感触は、他者を踏みにじる瞬間のそれと同一であると気づいた。
われわれの1から10までが「生き残るため」であるからだろう。
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