2018年4月2日

全身を使うと楽になる



荷物を右手だけで持つのに比べ、両手で持てば負担は半分ずつになる。

そのまま姿勢をまっすぐにして身体の前後左右への傾きを無くすと、つま先・肩・腰などへの負担も減る。

そのように、重心や身体の構造を考えて、負担をなるべく均等に散らしていく。

そういう心掛けは、日常生活を「瞑想的」に行なうことと言える。

掃除でも歩く時でも、いつでも「全身で行う」ようイメージするのがポイントだ。

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